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t44or2’s blog

PC関係の忘備録、ときどき趣味とか

Markdownでもメモがしたい!

はじめに

laptopで簡単にメモを取りたいなーと思いつつ、あまり考えずにevernoteくらいしか使っていなかった。そしてあまり活用できていなかった。evernoteのアプリはエディターの使いごごちが僕にはいまいちだったからだ。

emacsかsublimetextあたりと連携すれば良いし、それを可能にするツールは存在するみたいなのだけれど、そのあたりの設定が面倒だったりして敬遠していた。

Markdownとの出会い

Markdown記法を知ったのは、実はそうやって試行錯誤していた時だった。便利なものがあるものだ、と思いながら、特に活用する機会のないまま過ごしていたのだけれど、ある時不意にはてなブログを初めてみた。

ブログの編集画面をよくよく眺めていると、編集方法にMarkdownがあるではないか。は**記法とかいう謎のものがあったけれど、汎用性がなさそうなので、見知っていたMarkdownというのを使っていくことにした。

少しずつ慣れていく

Markdownの良さは何と言っても簡単なことである。そもそも凝ったレイアウトやデザインといったものが苦手だったので、#と-で大抵のことが解決するMarkdownはうってつけだった。だから、ブログにどうでも良い備忘録を書き残しているうちにすぐ慣れた。

wri.peを見つける

慣れてくるともっと活用したくなってくる。具体的には、ブログでわざわざ公開するほどでもないメモをMarkdownで簡単に書き残したかった。どうにか方法はないか、と探しているうちに、wri.peというwebアプリケーションを見つけた。

wri.pe

試しに使ってみてすぐに、自分が探していたものはまさにwri.peであったことに気付かされた。

まず、wri.peへのログインは githubのアカウント を持っているだけでできる。めんどうな会員登録めいたものは必要ない。これだけで既に評価に値することだと思う。

次に良い点は、 リアルタイムでプレビューが見られる こと。慣れてきたとはいえMarkdown初心者だから、自分の書いたメモがどういう形で翻訳されるのかが常にわかるのは嬉しい。あと、個人的な趣好だけれど、自分の書いた文章が綺麗に出来上がっていくのが見られるのは単純に楽しい。

そして、メモが evernoteDropbox に同期されること。僕にとってはこれが一番気に入っている点だ。僕自身はevernoteを使っているが、これが非常に助かる。連携の設定さえしておけば(これも面倒な手続きはほぼない)、wri.peで書いたメモを保存すると瞬時にevernoteに同期される。同期されてしまえばevernote上で管理も検索も思いのままである。

もちろん、書き残したメモはwri.peのクラウド上にも保存される。

使い始めの頃は、webアプリケーションをわざわざ開いてメモを取るのは面倒くさいじゃないか、と思っていたのだけれど、使ってみるとまったくそうではなかった。というより、作業中はwebブラウザでwri.peのページを別タブで常に開いてある。

また、webアプリだからこそmaclinuxwindowsといった環境の違いに翻弄されることはないし、もちろんセッティングに悩まされることはない。普段使っていないpcでの作業中に、突然メモが取りたくなったとしても、適当なwebブラウザ上で"wri.pe"と検索をかければ良いだけである。これは非常に便利だ。

最後に

長々とwri.peの宣伝をした。こんな便利なのに無料だから、みんなも使おう。

あと、こうやって簡単にメモを取れるようになった副次的な効果として、単純にメモを残す習慣が付いてきたように思う。人間面倒なことはやらないが、便利とわかれば利用するものだ。